寺町コース

犀川大橋

 写真は新桜坂緑地から見た犀川大橋です。
我が家から犀川大橋までの道のりは「犀川コース」と同じなので省略しました。
さて繁華街の片町から大橋を渡ると繁華街の街並みからガラッと変わり古い家や店舗、寺院などがある町になります。

(野町)


神明宮

 犀川大橋の近くにある神社です。
春、秋のお祭りにはあぶり餅神事というこの神社特有の行事があります。
金沢五社の一つで、昔からお神明さんと呼ばれ親しまれています。
ここには写真のケヤキの巨木があり、市の指定保存林の第一号に指定されています。

(野町)


にし茶屋街

 今でも数件の茶屋があります。最近では某元プロ野球選手が経営する割烹も出来たようです。

古い風情が残り、訪れる観光客も多いです。

(野町)


老舗

 このコースには老舗が多く、看板や店構えは昔のまま残されているところが多いです。

ちなみに写真にあるのは落雁の専門店。
嘉永8年(1849年)に創業のお店です。
藩政時代より茶道が盛んな金沢には和菓子屋さんがとても多く、沢山の有名な老舗があります。

(野町)


六斗の広見

 城下町金沢にはこのように道が突然広くなった場所が所々にあります。
これは広見と呼ばれ火事になった場合、火が燃え広がるのを防ぐ役目をしていたそうです。
その中でも今も残っている広見の一つがここです。

(寺町)


妙立寺(忍者寺)

 ここは金沢を訪れた観光客にとても人気があるお寺です。忍者寺と呼ばれていますが、忍者がいたわけではありません。
 この建物の内部は迷路のようになっており、隠し部屋、どんでん返しなどなど変わった構造になっており、まるで忍者屋敷のようなのでこう呼ばれています。

私の子供の頃は今ほど観光地化されてなく、知る人ゾ知るといった所でした。

(野町)