新、徳三郎流ウォーキング
2,000年10月7日改訂

徳三郎ウォーキングを書いてから10ヶ月以上経ちました。
この自己流ウォーキングには大きな間違いがあり改訂版を今回書きました

時間

早朝6時頃から6時半頃出かけます。約1時間半を目安に帰ってきます。だいたいそれで1万1千歩強ぐらいでしょうか。1時間で約7千歩ちょっとです。

コース

歩くところは、このHPで紹介してあるコースがほとんどです。一番多いのが浅野川コース、次に犀川コースで、体力が有り余っているときは卯辰山コースへと向かいます。

目的

第一にデブよりの脱出でしたが、これはある程度で止まってしまいます。やはり、食事も考えたダイエットでなければ難しいようです。やはりなんと言っても一番は健康維持。体重の減少はストップしますが体脂肪は減っていきます。ストレス解消。風景を楽しむ。人間観察。写真撮影。

歩き方

歩幅を出来るだけ広くとります。70pから80p、(足が短いので大変・・)。足は踵からおろして手は大きく降るように。一般的な早足より早く、競歩より遅く。前にウォーキングしている人がいても抜かそうとせずあくまでもマイペースで。後ろからヒタヒタと歩いてくる気配がしてもどうぞどうぞと道を譲る。

ウォーキング必需品

歩きやすいシューズ。(10,000円近い値段のを買いました。しかし値段の問題でなく一番自分にあったものを選ぶことが大切)足のサイズ26.5pですが、足の甲が広いのでなかなかあったのがありません。結局、27pのデカ足サイズに厚手の靴下と薄い靴下を2枚かさねてはいています。厚手の靴下は特に足の保護のためにも大切です。けっして裸足ではかないように。

万歩計はシンプルな物一つと、たまごっち型の可愛いのをつけています。たまごっち型のは「てくてくエンジェルDueドラゴンズ版」毎日ちゃんとノルマの歩数を歩けば万歩計の中のキャラクターがすくすくと成長していきますが、歩かないと病気になったり家出したりまします。最初、2,3日歩かなかったら、ある朝、書き置きを残して家出された経験があります。


服装は、上は特に普通の普段着(HPの表紙にあるようにネクタイ、スーツではございません。)、夏はTシャツ、あとはトレーナーなど。ズボンは綿パン。
ベルトには必ずデジカメ入りの袋をぶら下げています。

歩くときの注意

早朝は空腹で体力がないので注意しましょう。私は、にんじんジュースに牛乳を入れたのを飲んでから歩いています。また、寝起きすぐもさけましょう。
食後すぐ歩くのも、胃が食べたものを消化している最中なのでさけましょう。

町の中のほとんどの道路は人間が歩くのに優しく出来ていません。固い地面を歩くことは自然膝などを痛めてしまいます。ですから、出来るだけクッションになる土の上や芝の上を歩くように心がけたら良いと思います。

また、歩き始めや終わりには速度をゆるめることも大切です。

もし1万歩以上歩くときは途中で休憩をとりましょう。また一度に長く歩くより、朝夕に分割して歩けば問題ないと思います。

最も大切なことは、自分の体に優しくマイペースで無理のない歩きをすることです。けっして人と競うような運動ではありません。自分なりの目標に向かってさあ歩きましょう!