桜は日本人にとって特別に思い入れがある花ではないでしょうか。春到来を告げるこの花が咲くと私はいてもたってもいられなくなります。毎年この時期は桜を追いかけて歩きまわります。
 ここでは私のウォーキングコースに咲く桜を咲き始めから散りゆく時までの写真で紹介したいと思います。主に、兼六園、兼六園周辺、犀川、浅野川、卯辰山を中心として掲載します。

それぞれの写真をクリックするとその時の様子、花の説明などのページになります

4月26日
最後に残った兼六園菊桜も散り始め見頃も過ぎてしまいました。今年の桜便りはこれにて終了します。ご覧いただきありがとうございました。

兼六園菊桜

兼六園菊桜

4月20日
 兼六園菊桜はぷっくらと膨らんできました。この花は蕾から散るまで次々に変化していくのが特徴でそれがまた魅力です。また綺麗な葉の緑が花を引き立てています。

兼六園菊桜
4月18、19日
 今年の兼六園菊桜は沢山の花がつき本当に見事です。
街の中でも街路樹となっている八重桜が綺麗に咲いているのを見かけますが、特に大和町(犀川JR鉄橋から大豆田大橋、市民芸術村沿いの道路)の八重桜はピンクの花と赤い花の木が交互になっており美しくここを通るドライバーの目を引きます。卯辰山の花木園下の桜の林にも八重桜が数本並んで咲いていました。

兼六園

兼六園菊桜

兼六園菊桜

大和町

卯辰山花木園
4月15、16,17日
 卯辰山の八重桜が満開となり、兼六園でも「兼六園菊桜」「名島桜」と満開になりました。
兼六園菊桜は満開なったあとも花が変化していきます。いよいよこの桜便りも今年のクライマックスを迎えようとしています

卯辰山(15日)

百間堀(16日)

兼六坂(16日)

兼六園桜ヶ岡(17日)

兼六園菊桜(17日)

兼六園菊桜(17日)

兼六園真弓坂:名島桜
4月14日
 ソメイヨシノ、彼岸桜などの花はまったく姿がなくなり、八重桜の盛りに近づいてきました。
八重桜と言ってもこれは特定の品種を表すのではなく、10枚以上の花弁を持つ八重咲きの桜の総称だそうです。
尾崎神社から尾山神社裏までの通り途中の丸の内駐車場に八重桜が数本あります。また兼六坂沿い、百間沿いにも見られます。

兼六園内は特にことじ灯籠手前の茶店前の八重桜が満開になると素晴らしいです。今朝咲き始めました。
今朝の兼六園は「旭桜」がもうほとんど散りました。兼六園熊谷桜も散り始めていますが、まだ満開の姿をとどめています。
兼六園菊桜はまだつぼみ、真弓坂の名島桜は数輪咲いています。日本武尊像裏にも桜が咲いていました。

丸の内駐車場

名島桜(兼六園)

兼六園

兼六園

兼六坂

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