兼六園菊桜

 この「兼六園菊桜」は1928年に国の天然記念物に指定されましたが、1970年に枯死しました。その後佐野藤右衛門らによって増殖され現在のこの木は後継樹です。原木は孝明天皇(1831〜1866)より下賜されたと伝えられています。

今年は花付きもよく沢山の花が咲いています。この花はこの状態からも変化を続け中の赤い真が見えなくなるまで膨らみます。色もそれによって白っぽく変化します。
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