掲示板の書き込みについて

下記はあるホームページの掲示板の冒頭に書かれていたコメントの一部です。私自身、いままでネットサーフィンで感じていた問題点の解決がうまく集約されて書かれていると思ったのでここに掲載させていただきます。(その掲示板の管理人は人気サイトでかなり多くの訪問客を抱えているかたです)

私も管理人としてあまり堅苦しいことは抜きにしたいと思っていますが、インターネットという媒体を通じての会話の仕方は、まだまだいろんな意味で考えなければならない事も多いようです。

下記の事が皆さんのネットライフにご参考になれば幸いです。

[書き込みについてのお願い]

  1. 最初に書き込みする時は、簡単に自己紹介をお願いします。(前もってメールをいただいた場合などは、書き込みしていただいた後に管理人がご紹介します。)
  2. メールアドレスについては、任意です。ただし、不適切な表現等こちらからご相談したい事があった時も、掲示板から呼び出しになってしまいます。最初だけ書き込むか、もしくは、私宛にメールでお知らせ下さると助かります。
  3. 一般に、書き込みをしている人の10倍程度は読む専門の方がいらっしゃいます。多くの人が見る公共の場ですから、他人が不快感を覚えるような書き込みには注意しましょう。
  4. 同様に、だれが見ているかわからないのがインターネットの良い所であり注意する所です。個人の住所や電話番号は、自他を問わず書き込みを控えましょう。必要な場合は、直接メールでやり取りして下さい。
  5. 最近多いのが、書き込みされている方達だけと会話しているような錯覚をした発言。あらゆる立場の方が、ご覧になっています。その事をこ充分配慮した上で、書き込みをお願いします。
  6. 送信を押す前に、もう一度自分の文章を読み直して下さい。日本語はすばらしい言語ですが、場合によっては他人が読んだ時、自分の意図したニュアンスと、まるで逆の意味に取られるような文章になっている事もあります。
    ・自分の意図したニュアンスが正確に表現されているか
    ・逆に第3者の立場で読んで、誤解されるような表現や複数の意味に取れる表現はないか
    など、充分な推敲をし、行き違いが起こる可能性を極力つぶしてから送信しましょう。
  7. 同様に、特定の人と意見交換をしている場合、冗談で言ったつもりの発言が、ストレートに受け取られて口論に、なんていう事も起こります。
    例えば「バカだなあ」という言葉は、話す時には親しみを込めたものから罵倒するものまで、イントネーションで使い分けられますが、書き込みではそれはできません。メールや掲示板では話し言葉に近くなりますので、相手の立場に立って、行き過ぎた表現には、充分注意して下さい。
  8. ネットでは、いったん行き違いが起こると、対面での口論以上に感情的になる傾向があります。その感情を相手にぶつけても、不毛な罵り合いが続くだけ。運悪くそういう状態になってしまったら、冷静になるまで発言を控え、謙虚に、そして相手を許す広い気持ちで溝を少しずつ埋めて行きましょう。