ウォーキングのメリット(デメリットも)

これは自分自身、実体験で感じたことです。
人それぞれ違う見方があると思いますが。
(1999年に書いたものです)

時間帯 メリット デメリット
ウォーキング全般 楽しい 辛いこともまれに
健康増進・健康維持 医者・薬屋が儲からない
痩せられる 痩せるまでに多少時間がかかる。
しばらく休んでもリバウンドが少ない
(食事制限して痩せるよりは)
飯がうまくて食い過ぎに注意
(普通通りの食事で必ず痩せる)
天気がいい日は気持ちがいい 天気の悪い日はやめたくなる
四季の移り変わりに敏感になる 桜の花のはかなさに涙する
風景を楽しめる 風景ばかり見て電柱にぶつかる
服装を選ばなくていい 汗かいて洗濯物が増える
人間観察できる 観察されることも
気軽に出来る 気軽にやめられる
お金がかからない いつでもやめられる。靴下に穴があきやすいので靴下代が多くかかる。
気の向くままどこでも行ける、しかもただで。 迷子になる。
車の渋滞の横をざまーみろと心でいいながら悠々と歩ける。 排気ガスにやられる。大通りは歩いている人が少ないのでサファリーパークの動物のようにじろじろ見られる。
早朝ウォーキング 空気がうまい 冬は寒くて息が苦しい
明るい挨拶、気分がいい
知らない人とのコミュニケーション
シャイな人には挨拶の勇気が。挨拶しても返ってこないことも。若い人は少ないほとんど年輩の方。
早起きは3文の得 寝起きは禁物、体力が無い時なのであまり良くない。空腹時の長距離はダメ(フラフラになる)
朝食が美味しい 疲れて喉に通らないことも
デジカメ、誰もいないので写真が撮りやすい.光の具合が良い。 早朝は暗いので手ぶれが多い
昼のウォーキング 体力充分 歩きすぎて疲れる
健康に一番いい時間帯 平日は仕事で出来ない。
さぼりに見られる。
ついでに用事を済ませられる。 買い物はダメ。荷物があると帰りが大変。
夜のウォーキング 暗いので恥ずかしく無くできる 車に注意。白めの服を着ましょう。
暗いので誰とも分からない 挙動不審な人物に間違えられる
一日の疲れ、肩こりなどがとれる あまりにも疲れた日はやめた方が
仕事が終わって時間的に出やすい 近所の人に飲みに行くのかと勘違いされる(実体験)「あんちゃんどっかいいところ行くがか(金沢弁)」と言われる
若い女性のウォーカーが多い 危ない人と勘違いされ逃げられる
一日のストレス解消 馬鹿になる
夜寝やすい 深夜番組が見れない