今日の一枚:2005年8月編

8月7日(兼六園
「老木にも」
兼六園には老木が多く苔むした姿には歴史を刻んできた威厳を感じます。そんな老木でもまだまだ栄養があるのか蝉がしがみついていました。ごつごつした幹なので鳴き声がしてもなかなか蝉は見つけにくくまるで木に同化しているようです。兼六園付近でも最近カラスが多くなり蝉も食べられることがあるようです。カラスに見つからないといいのですが・・やがて蝉も少なくなるかもしれませんね。(1枚目の写真にはアブラゼミとニイニイゼミがいます。わかるでしょうか)