スタジアムガイド

主に北海道リーグ、道東リーグで使う会場について書きます。

幕別町陸上競技場

アクセス度  ☆(基本的に車しか行く方法はありません)
試合観戦度 ☆☆(少し傾斜のある芝生席あり)

直通バスもなく、帯広駅から車で30分、幕別駅から徒歩30分近くかかる。
タクシーでもいけるが、帯広から乗るにはかなりの覚悟は必要です。
ここに行くには、車に分乗するなどのサポーター間の協力は不可欠です。
幕別町の公園にあり、手前にある旧競技場と間違えないように注意。
コンビニは無く、帯広市内にいるうちに買い物は必ずする必要があります。
参考 十勝バス時刻表   アクセスマップ(マイとかち)

帯広の森球技場

アクセス度  ☆☆(直通バスがたまにあります)
試合観戦度 ☆☆☆☆(わずかながら観客席あり)

バスがあることはあるものの、10時の試合には8時のバスしかありません。
そのため、タクシーで15分前後かけて行く方が良い。(片道2500円ほど)
帯広の森運動公園内にあるため、陸上競技場と間違えないように注意。
コンビニは無く、駅前か途中で買い物は必ずする必要があります。
参考 拓殖バス時刻表  アクセスマップ(帯広市HP)

馬事公苑球技場

アクセス度  ☆☆☆☆☆(街中の競馬場ゆえアクセスはいい)
試合観戦度 ☆(芝生に立つか座るか)

競馬場の中にあるグラウンドなので、アクセスは帯広駅からバス、郊外から車でも安心です。
写真の通り、観戦ポイントは芝の上なので観戦する際は露に濡れないためにマットなどをしき
観戦してください。雨の時は雨宿りもなかなかできないので、傘とレインコートは欠かせません。
競馬場内ですが、近くには自動販売機もないので、食べ物などは前もって買いしましょう。
トイレが仮設なので仮設はちょっと・・・という方は、前もってトイレも行ってください。
もちろん、観戦後はばんえい競馬にも見てください。見るだけでも楽しいです。
参考 ばんえい競馬での案内

十勝川河川敷グラウンド

アクセス度  ☆☆☆☆(グランド周辺につくバスが10分おきぐらいにあります)
試合観戦度 ☆(芝生に立つか座るか)

十勝・拓殖バスで音更線・十勝川温泉線・上士幌線・糠平線に乗り西2条1丁目バス停から約10分くらい
歩くと着きます。車だと釧路方向に国道38号線を走ると柏陽高校周辺に公園への案内板があるので、
次の交差点を左折して真っ直ぐ進むと着きます。
十勝川河川敷グランドそのものがとても広いので早めに来ることをお勧めします。
写真の通り、堤防が主な観戦ポイントになりますが、もちろん芝生なので観戦する際は露に濡れないために
マットなどをしき観戦してください。雨の時は雨宿りもなかなかできないので、傘とレインコートは欠かせません。
グランドには自動販売機もないので、国道沿いのコンビニなどで買い物を行ない、食べ物などは確保しましょう。
もちろん、ゴミはゴミ箱に捨てるか、持ち帰りましょう。

鶴居村サッカー場

アクセス度  ☆(車しか行く方法はありません)
試合観戦度 ☆(芝生に立つか座るか)

もちろんバスはなく、帯広から車で2時間半以上かかるかも。車が必需品で、
車に分乗するなどのサポーター間の協力は不可欠です。
コンビニは無く、帯広市内にいるうちに買い物は必ずする必要があります。
あと、芝生に座るためのマットやシート、雨の日を考えて傘、レインコートは
準備するほうが楽しく観戦するコツだと思います。

モイワスポーツワールド

アクセス度  ☆(車しか行く方法はありません)
試合観戦度 ☆(芝生に立つか座るか)

バスもなく、北見駅から車で30分近くかかる。必ず車を使いましょう。
もちろん、車に分乗するなどのサポーター間の協力は不可欠です。
5月のゴールデンウィークには帯広FCの合宿が行なわれています。
コンビニは無く、帯広市内にいるうちに買い物は必ずする必要があります。
あと、芝生に座るためのマットやシート、雨の日を考えて傘、レインコートは
準備するほうが楽しく観戦するコツだと思います。


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