授乳服の種類 ◆選び方◆
授乳服には大きく分けて3つの種類があります。どれも服を着たまま、母乳があげられるという点は同じなのですが、服を自然に見せるために生地の裁断の都合などもあって3つに分けられています。
どれが使いやすいということではなく、生地の都合、デザインの都合によるものがおおきいので、あまりこの形状がいいというものはありません。最初は自分のお好みのデザインで選ぶといいと思います。
何枚か買っていると、自分の赤ちゃんはどういう風な服だと飲みやすいのかもわかってくると思います。そのときにはそういう"授乳服の種類"で次は選んで買うようにすると◎です♪◆レイヤード・・・胸の部分が2枚になっていて、裾からたくしあげて授乳するタイプ。
◆レイヤー・・・表面の生地と当て布の2枚構造になっていて、上の生地を下におろし、当て布をめくって授乳するタイプ。外からは授乳服と分かり辛いデザイン。
◆スリット・・・サイド(脇の部分)にスリットが入っています。その切り込みを広げて授乳するタイプ。いちばん手早く授乳することができます。
スリットタイプがいちばん多いのですが、私は個人的にはレイヤータイプがいちばんいいなと思っています。これはほんとに授乳服っぽくないので、授乳が終わっても普通に洋服として着られます♪レイヤードは明らかに授乳服、、とわかるものも多いですし、スリットタイプは何度も洗濯していると伸びて隙間が見えそうになることもあります。レイヤーがコストパフォーマンスがいちばんいいなと思うんですよね^^





















