クレジットカードと新貸金業法

クレジットカードと新貸金業法の徹底解説!

クレジットカードと新貸金業法

  2007年になるが、「新貸金業法」が施行され、総量規制も 導入された。

 要は、借金をするためにも、余裕が必要であり、ある程度の 年収がなければ、貸金業者が金を貸せなくなった。

 もちろんクレジットカードにも、これが適用され、一定の 収入が見込めなければ、カード発行ができなくなっている。

 この自由な世の中で、と思うが、クレジットカードの使い過ぎや 消費者金融の利用のし過ぎで、債務整理の問題が社会問題にもなり、 こういう法律ができたのも致し方ない。

 わたしは、今は、ステータスのあるゴールドカードガソリン代がお得なETCカードを使っていないので、賛成も 反対もしないが、全盛期の頃なら、おそらく反対したであろう。

 それだけ、カードに頼って、生活していたのは、間違いない。

 現在は、デビット派になっているので、「新貸金業法」が自分に 関係あるかというと、それほどでもない。

 しかし、将来は分からない。来年40になるとはいえ、いつ 何かしらの資金が欲しくなるかは、自分でもわからない。

 この春から、自由業に就いている。正確には、転職活動に失敗した からだが(笑)、そういう人間がローンを組もうと思ったら、所得証明書 の取得は必須であろう。

 けれど、しばらくは今のままがいい。デビットカードで、 ネットでの買い物は、十分満足している(笑)。