2000年の世間話

 

ベタ観光第3弾!〜よをうぢやまとひとはいふなり〜
ベタ観光ツアー第2弾!姫路城へ行こう!

盛夏の京都”ベタ”観光&厄落としツアー
白浜青空
関シロー合宿in下呂
インターネットはダメですか?
2000年ということ

ベタ観光第3弾!〜よをうぢやまとひとはいふなり〜     2000.11.26
というわけで、11月25日(土)、かねてから行きたかった宇治の源氏物語ミュージアムに行ってまいりました。
今回はひとりです。

朝11時に家を出て、近鉄堅下→JR関西本線柏原駅、そしてJR宇治へ。
奈良で乗り換えたものの、京都へは25分後に発車の快速のほうが早く着くとはどういうこった。(−−;
しかし、待ってるのもなんなんで、普通列車で。

宇治に着くと13時半。めっきり体が冷えてしまった。
駅前に机を出して「臨時観光案内」と張り紙がしてあるとこに座ってはるおじいちゃんに
手作りっぽい地図を戴いて、いざ、源氏物語ミュージアムへ。
マップルとかだと、結構遠そうなのに、徒歩8分らしい。近かった。

宇治川を渡る。
想像してたのより、広くて水量も多い。
そら、入水もできるわな。<橋姫

お土産屋さんで売ってる抹茶ソフトクリームが気になるものの、
この寒さでは食えん。(−−;
みんな結構食べてはるけど、根性やな。

公園の横にある、ちょっと洒落た公民館みたいな建物が源氏物語ミュージアム。
目立つ看板もないし。
コムラサキシキブと真紅の紅葉が印象的な小路を通る。
庭には秋だというのに結構花が咲いてる。六条邸を意識してるのかな?
展示室は500円。

まずは常設展示室へ。
牛車や平安の女性の部屋の再現。六条邸の模型。
几帳ってこんなに低かったのね。身長より高いと思ってたけど、座った高さぐらい。
展示の品々は少ないし、なんかパチくさいけど、雰囲気を大切にしてるみたいで良かった。

次の展示室は真っ暗。
主に絵巻の一部を陳列。
そして、実物大の、「八の宮邸の中で筝や琵琶を演奏している大君や中の君の姿と、
それを覗き見してる垣間見てる薫の姿」
が。
はっきり言って、気持ち悪い。(笑)
どうみても、薫がストーカーにしか見えへんもん。(笑)
でも、見ごたえあり。

ここから映像展示室へ。
映画「浮舟」の上映。20分ほど。
宇治の十帖のストーリーを人形で映画化したもの。
顔や首は思いっきり人形やけど、人形にしては細かい動きするし、
人間が仮面かぶってるにしてはぎこちないし、実物大だとセットがタイヘン。
上映中、そればっかり気になってた。それだけで入館料の元取れたってカンジ。(爆)
エンドロールで「人形脇遣い」ってあったから、文楽みたいなもんかね。
セリフに、ちょっと古典独特な言いまわしがあったりして、全然知らない人にはちょっとわかりにくいかも。
人形の顔が怖かった。目が金色やし。
人形のラブシーン見せられてもなぁ。(笑)
エンドロールで、「声の出演   浮舟:葉月里緒菜」とあったのはいいとして、
「紫式部:岩下志麻」・・・・紫式部なんて出てたか??(^^;

映像展示室を出ると、登場人物の紹介。
そういうのは先に展示しようや。(笑)
結構くだけた紹介文で変に笑える。

ここで、宇治市観光についてアンケートを頼まれた。直前直後の交通機関とか観光場所とか。
観光後のアンケートも渡された。帰ってから送らないといけないらしい。
宇治なんて、もう立派な観光地っぽいけど、より良くしようとまだまだがんばってはるねんなぁ。

企画展示室は・・・ほんまにたいしたことなかった。(^^;
八の宮邸の模型と、着物の展示。

有料コーナーはここまで。以下は無料コーナーです。

源氏物語に親しむコーナーでは、パソコンがおいてあって、
「チャレンジ!源氏物語クイズ」「性格診断テスト」「画面で散策、源氏物語宇治十帖」「源氏物語あらすじ」などといったコンテンツが。
もちろんクイズに挑戦。3択。ムキになってしまう自分がイヤだ。(笑)
小納言(初級)、中納言(中級)、太政大臣(上級)、全問正解するまでやったった。(自爆)

「性格診断テスト」では、質問に答えていくと、登場人物になぞらえて結果がでてくる。
私は・・・
浮舟・・・プラトニックな恋に憧れながら、一方では強い男の情熱に抗しきれず、
     いつしか引き込まれてしまうタイプ。二人の男の求愛に悩む哀しい女性。

・・・ノーコメント。(−−;

図書室もあって、中には源氏物語関連の本ばっかり!うひゃぁ!!(感涙)
貸し出しはないけど、ここは無料で入れるし、この近所に住みたいと、切に願ってしまいました。
絶対入り浸るわ。

市立で、入館料500円にしては、雰囲気良かったし、充実してるのではないでしょうか。
展示の一つ一つの質が上がれば文句無しやけど。
源氏物語が好きな人にはオススメします。

小さな庭を散策して源氏物語ミュージアムを後にする。
宇治川のほとりを歩いて朝霧橋を越えて平等院へ。

宇治といえばやっぱ平等院は外せないでしょ。
宇治上神社にも惹かれたけど、時間なさそうやし、とりあえず平等院。
拝観料500円。
そんなに広くないので、あっさり鳳凰堂の正面へ。

・・・ちっちゃい!!!( ̄□ ̄;

おまけに地味やし。金ピカを想像してたのに。
あー、なんかイメージと違いすぎ〜〜〜。
10円玉と同じように見たくても、木が邪魔で見えへんし。

鳳凰堂の中にはいると、お姉さんが説明してくれる。
やっぱり喋りがめっちゃ上手い。ああいう仕事もいいなぁ。
扉絵は900年の歴史の中で剥落してしまってて、昭和に入って修正されてる扉絵もあったけど、
やっぱり自然のままがいいなぁ。それが歴史なんだから。修正じゃなく、模写すればよろし。

平等院の近くには、縁切りの橋姫神社と縁結びの県神社があります。
私はもちろん県神社にお参り。(自爆)
境内には誰もいてなかったけど。(^^;
とりあえずお参りして、おみくじをひくと・・・
大吉♪
待ち人・・・早く来る
オッケ!いつでも来い!!(爆)
縁談・・・他人の言うままにしてよし。必ず叶う。
・・・え〜〜〜。(ーー;

もうだいぶ暗くなってきたのでお土産を買って帰る。
もちろん宇治茶と茶だんご(ベタやな〜)と、なぜか千枚漬け。

宇治の街の雰囲気って結構好きかも。
なんたって源氏物語ミュージアムもあるし、住みたい。(笑)
日本には住みたい場所が多くて困りますな。
カラダがいっぱいあればいいのに。

帰りは京阪から帰りました。
中書島で、こちらの電車のドアが開くと同時に向かいの特急が発車。
ちょっとぐらい待ってよぅ。(^^;

#宇治グルメ#
抹茶ドーナツ・・・貴撰茶屋にてひとつ100円。揚げたてを食す。
          サクサクしてもちもちしてめっちゃ美味しい♪
          食べる価値アリ。でも、店の人愛想悪い。
茶だんご  ・・・貴撰茶屋の隣のお茶屋さんで。20個入り350円。3色だんごっぽい味。
          でも、抹茶の風味が濃くて美味しい♪これも食べる価値アリ。

 

ベタ観光ツアー第2弾!姫路城へ行こう!     2000.8.20

今日はぱうぜさんと姫路デート☆
っつーか、無理矢理、私が姫路観光したかっただけ。(笑)
大阪から新快速で1時間。時間的には遠くないけど、やっぱり遠い。

11時半に姫路駅で待ち合わせ。
とりあえずお昼ご飯。
ぱうぜさんオススメのキッチン駄駄に行く。
うーん、ここは女同士じゃないと入れないなぁ。(^^;
食べながら、早速熱い会話を交わす。(笑)

そして、いよいよ姫路城へ!
なんか人が多いと思ったら、三の丸広場で野猿のライブがあるらしい。(−−;

姫路城は、私が思い描いてたより小さくて地味だったー。
写真に写したら映えるのかもしれないけどね。

大阪城の勝ちやな。ふっ。←なにがやねん(笑)

なんやかんやで、上りばっかり。
空は雲一つない青空。
暑くて2人ともフラフラ。(苦笑)
ほんま、ようバラマキやったもんやわ。(^^;

天守閣に行くのに7階も登ったけど、人でキュウキュウやし、すぐ降りた。
ああいうところって、たいがい中は展示室になってるけど、昔の生活感を残した城ってないものかねぇ。

とりあえず、ぱうぜさんに水分補給しないといけないので(笑)、早々に出口へ。

お隣の庭園、好古園へ。
おおっ、人も少なくて、水音などがいいカンジだ!
おもわず一句ひねってみたくなるねぇ。
今度、ここで句会OFF・・・ったって、誰も来ないか。(苦笑)
私としたことがリサーチ不足で、ここがどういういわれの庭園なのかわからんかったけど、
純粋に、いい場所だ。
でも、秋ぐらいに・・・。蚊が多いし・・・(涙)
ひとつの町みたいで、ちょっとフシギ。
お気に入りに決定。

夕食には少々早いけど、これまたぱうぜさんオススメの清交クラブにて食事。
ちょっと贅沢に。
ああ、もっとちゃんとした服装で行けばよかった。(苦笑)
ピアノの生演奏あり、窓辺の涼しげな滝もよし。
雰囲気良かったです。ウフ。

駅に向かって商店街を通っていると、まだ7時過ぎだというのに、ガンガン店閉まってる〜!(^^;
昼の活気はすばらしかったのに、恐るべし、姫路・・・

しかし、姫路っていいとこだなぁ。ひさびさにそう思える街に来た。
そんなところに住んでるぱうぜさん、うらやましいぞ。(^−^)

商店街が早く閉まること以外はね。。。

しかし・・・よくしゃべった一日だな。(爆)

 

盛夏の京都”ベタ”観光&厄落としツアー     2000.8.20
私が24歳を迎えた翌日の7月29日、同じ7月生まれのさんと京都観光へ。
実は、京都って、遊びには行くけど、メジャーな観光ってあまりしてなくって、一度、ベタに観光したかったのよね。

10時に京阪・出町柳集合だったのですが・・・15分前に集まったので出発。
まずは銀閣寺・・・の予定が、地図を見ると下鴨神社が近かったので、寄ることに。
糺の森を抜けて、神社でお参り。平穏な日常生活を祈る。
相生社で源氏物語になぞらえた「えんむすびおみくじ」をひく。

巻ノ廿 朝顔・・・む。なんか地味な巻やな。朝顔の姫君には、確か振られたんだよなぁ。。。
かきつめて むかし恋しき雪もよに あはれを添ふる 鴛鴦のうきねか    光源氏
・・・「何もかも昔のことが恋しく思われる雪の夜にいっそうしみじみと思い出させる鴛鴦の鳴き声であることよ」
藤壺の宮を思い出しながら、おしどりさえも相手がいるってぇのに私には・・・という意味か。
中吉・・・おっ、ええがな。
波瀾(はらん)の兆・・・まてまてぃ。(^^;
<交際>彼が立ち去ってしまいそうです。ひきとめて下さい。しかし急ぎすぎて、無理強いすると危険です。
・・・どっちやネーーーン!!( ̄□ ̄;
<出会い>あなたの心を乱す出会いがありそうです。じっくり検討してみましょう。・・・もぅ〜、乱してってカンジー。(−−;

・・・中吉の割には
イヤなことばっかり
やんかーーー!!!( ̄□ ̄;

ちなみにさんのおみくじは「大吉」で、「理想の人が現れる」とか、いいことばっかり書いてあった。(−−メ
1ヶ所目からコレかい。とほほ。(涙)

歩いて銀閣寺へ。
歩く歩く。哲学の道らしき所も歩いた。哲学??

銀閣寺に到着。ずーっと坂を上ってきたけど、思った以上に高台。
さすが別荘。
銀閣寺垣はいいとして、向月台(こうげつだい)や銀砂灘(ぎんさだん)といった、幾何学的な模様は
銀閣寺にすこぶる似合わない気がするんですが・・・
庭園は結構広い。マムシが出るらしい。いくらなんでも「蝮」を「蚊」と読むのはどうかと・・・(笑)>
Iさん

そのまま哲学の道を歩き、永観堂・南禅寺方面へ。
途中、若王子神社なるところを通り掛かり、お参り。
道をそれて少し奥に「→滝」と書いてあったので、頑張って怪しげな長くて急な階段を昇ったけど、
滝どころか、水っぽささえも見当たらない。どないやねん。(−−;
あまりにも怪しげだし、ひき返す。(^^;

気を取り直して永観寺へ。でも、心惹かれるものもなかったので素通りして南禅寺。
ロケなのかな。
お侍さんが群れてる。しかも弁当食べてる。
そんな風景も違和感がない。さすが京都。(違)
お侍さんに気をとられてか、「絶景かな絶景かな!」の門の記憶があまりない。(苦笑)

お昼時なので、京阪三条まで歩いて、食事。
うーん。3時間で結構歩いたなぁ。
三条の駅近くで、アメリカザリガニ(若手漫才コンビ)を見かける。
笑い声でわかる私ってスゴイ。(苦笑)

三条から、京阪で七条まで。
三十三間堂に向かう。
ここは、2月にも来たけど、少々思い入れのある場所。
しかし・・・冬は寒くて参ったけど、この湿気がたまらん!!(−−;
おまけに団体と重なってしまって、ゆっくり見てられないし。
ここは、冬の方が荘厳な感じで、ようござんす。(^^;

三十三間堂の廊下を使って遠し矢をしたという行事があり、距離だけでもすごいのに、
1日千何百本とか、ケタが違う本数を射った記録があって、
Iさん感服。
三十三間堂を外から見たときも、「ここを遠し矢してんなぁ〜」と、まだ感慨深いご様子。(笑)

三十三間堂からはバスに乗って、清水寺へ向かう。
バスの乗った途端に、大雨が。(^^;;
でも、五条坂で降りる頃にはやんでた。日頃の行いか。

坂道が続く。
清水寺に入った時、またもや雨が。(^^;
ま、すぐにやんだからいいけど。

清水寺では、30年ぶりだかなんだかで、本堂を公開してた。
でも、ただでさえ暑いっつーのに、ロウソクをたくさん焚いてあって、速攻退出。

念願の、清水の舞台。
すっごい大きいものだと思ってたのに、すっごい狭かった。(^^;
清水の舞台は、外から見てナンボかな。
下を見ると、やっぱり高い。

清水寺でちょっと休憩。さすがに疲れた。(^^;
ふと、舞台の手すりを見ると・・・子どもが登ってるーー!!Σ(゚д゚|||)
アブナイで・・・マジで。(^^;

縁結びで有名な地主神社にお参り。
なんか、ちっちゃな所。観光用なのかもね。
とりあえず拝んでおいたけど、さすがに恥ずかしくて恋占いの石はできなかった。(笑)

清水寺の名前の由来となった音羽の滝の水をいただく。
うん。美味い。
ひしゃくを殺菌してるところなんか、さすがにハイテクだなぁ。

夕食には中途半端な時間なので、八坂神社まで歩き、円山公園でぼーっとする。(笑)

四条まで歩いて、食事。
思いっきりベタな観光コースを堪能できて満足満足。
でも、今日一日で、いろんなIさんを知ったことが、一番の収穫かな。(笑)

しかし、とにかく暑かった。マジで。
歩くのはともかく、暑さにやられたってカンジ。
2〜3年前は、もっと平気で歩いてたのに、年とったかな。。。フゥ。

 

白浜青空     2000.7.13
6月24〜25日。ぱうぜさんのHPで集った面々と、白浜旅行に。とは言っても、全員関シローの方々なんですが。(笑)
朝10時に大阪駅へ。噴水前でTwinkeelさん発見。その後、欠食2さん、ぱうぜさん、ゆうさんと現れるが・・・
まだ10時前とはいえ、いつも一番に来るハズの地下クイズ魔さんが来ない。おかしい。
と思ってたら、5分前に電話。なんと、ビッグマン前にいたらしい。(爆)

私とゆうさんが揃うということで、雨が心配されたけど(苦笑)、とりあえずは降ってない。
ゆうさん運転の車に乗りこみ、いざ白浜へ。

出発して間もないというのに、まぁ、ぱうぜさんが笑わせてくれる。(爆)
ほんまオイシイわ。(笑)
血液型の話で盛り上がり、私と地下クイズ魔さんは、同じ獅子座のA型。うそや。(爆)
だって、どうみても、私とクイズ魔さん、正反対のキャラでっせ。(^^;
Twinkeelさんに、B型だと思われてたのが、ライトに屈辱。(−−;
いっつもO型って言われるのになぁ〜

和歌山に入った頃、私、マジ酔いしてました。(^^;辛かった。。。(;;)

そのまま、一路アドベンチャーワールドへ。
イルカショーに始まり、オルカ教室、アシカショー、ラッコの餌やりなどを見て、けいちゃんご満悦。(^−^)
本当はね、イルカにも触りたかったし、アシカとも遊びたかったし、ラッコにも餌あげたかったんやけどね、なんか恥ずかしかったの。(*^^*)
ゆうさんの寒い駄洒落に固まってたことは、ここではナイショだ!(≧▽≦)b

水族館気分のあとは動物園気分。バスまで時間があったので、アイスワールドに入る。
マイナス30℃?かかってこーい!

・・・・・・・・・・さむっ。(−−;;;
外でたらメガネくもるし。(笑)

いよいよ、バスに乗り込む。
んー、まぁ、なんか・・・はっきり言って、期待ハズレ。(^^;
トラとジープがバトルってたのには笑えたけど。

時間の都合でパンダは見れなかったけど、結構楽しめたなぁ〜。

宿に着いて、早速一服。いきなりぱうぜさんと語りモードに入る。(爆)
何を語ってたかって?それはヒ・ミ・ツ☆(謎爆)
そして食事に。
ここしばらく食欲なかったので、あまり食べられずに、みんなから文句言われる。(涙)
その後はお待ちかねの温泉!(≧▽≦)
これだけで満足でおじゃる〜(^−^)

ほこほこいい気分のまま、やっぱりクイズ。(爆)
「合宿」でもないのにねぇ。(笑)
早押し機はあるのに、
定番のUNOとかトランプとか誰も持ってきてない。(爆)

というわけで「アタック49」開催〜♪
まず、問い読みは欠食2さん。私は最初、全然押せないどころか、答えもわからんかったんやけども(^^;うまいこと角をとって、なんと5人中2位に!(@@)
初めて問い読みもやったし、他2回も0枚は阻止できたので、満足満足。
やっぱりクイズっていいですねぇ。

部屋に戻って、深夜の語りモード突入か!?と思ったけど、さっさと寝た。(笑)

そして、私はもちろん朝風呂に。うう〜ん、贅沢☆

チェックアウト後、まずはエネルギーランドへ。
どこがエネルギーなんかよくわからんが、感覚がおかしくなるところなんか、結構楽しめたなぁ。
しかし、平地なのに、斜めになってるぱうぜさん、そらマズイやろ。(爆)

その後、三段壁へ。
自殺を止める看板や、花束が妙に怖いんですけど・・・(^^;
私は高い所ニガテなんで、よく見れなかったけどね。
三段壁に鍾乳洞があったなんて初めて知ったよ。

そしてウワサのとれとれ市場に。
憶えてくるように、と指令を受けてた、とれとれのテーマソングは、かすかに聞こえる程度。
大音量で流れてるって聞いてたのになぁ。残念。

ここまでは、なんとか雨も降らず、一安心。ほっ。

一路大阪へ向かうのでありますが、途中で大雨。(^^;
ま、車の中だし、許容範囲でしょ?(苦笑)
途中、ひやっとした場面もありましたが、無事に大阪着。
運転お疲れ様☆>ゆうさん

みんなでまぐろ亭で食事。
いろいろ食べたいのに、やっぱり食べられない!(号泣)
でもケーキは食べた。(^¬^)

今度は2泊で行きたいねぇ、という話が出た。
すぐにまとまり、某月某日某所へ、というところまで、すぐに決定。(爆)
みんなそう思ってたのが、なんか嬉しいなぁ。

 

関シロー合宿in下呂     2000.3.18
3月4日〜5日、関シロー合宿に参加した。関シロー例会にまだ2回しか参加してないってのにねぇ。(苦笑)
参加者は幹事:SSKさん、赤尾さんとその友人・鮎ちゃん、えむケイさん、地下クイズ魔さん、Twinkeelさん、みつさん、ゆうさん、そして私の総勢9名。
茨木に10時集合だったのに、加古川で車両事故のため快速・新快速がストップ。結局11時前に全員集合。
滋賀県は多賀に向かう。私は地下クイズ魔さんの車に赤尾嬢&鮎美嬢と乗せていただく。
赤尾さんのクイズが初まり、クイズ合宿というカンジ♪
多賀でTwinkeelさんと合流し、一路下呂へ。

ひどい雨&集合の遅れということもあり、犬山城見学は中止。
途中のコンビニでみつさんが「ラムレーズン」というジュースを買う。
味は・・・地下クイズ魔さんは一口飲んで「ぶはっ」って感じでした。(^^;
ふと漂ってきた匂いは・・・風邪薬シロップのような・・・(−−;;
飲んでみたい気持ちもあったけど、やっぱりやめときました。(笑)
この「ラムレーズン」、合宿の間中、名前を出すたびに皆が笑うことになる・・・(笑)

私は多賀からSSKさん運転の車にゆうさんと乗せて頂いたんですけども、
話題は主に探偵ナイトスクープの次期局長には誰がふさわしいか!?
という熱いテーマ。(笑)

下呂には少し早く5時ごろ到着。う〜ん、ひさしぶりだぁ!!
ビジネスホテルにちゃんと泊まるのは初めてなのですが。キレイですねぇ!
外に食べに行くのも面倒なので、1Fの喫茶室で食事。私の大好きな味噌カツ定食をオーダー。
まさかこんなところで食べれるとは夢にも思わなかったし、たいへんおいしゅうございました。(^¬^)

夕食後、展望風呂でまったり♪
雨&夜で、景色はあまり見えないけど、気持ちイイ〜〜♪♪
赤尾嬢&鮎美嬢に背中の日焼け跡を見られて、少しショック。(笑)

その後はいよいよクイズ!
みつさんのリーグ戦に始まり、Twinkeelさんの語源クイズ&しりとりクイズ、地下クイズ魔さんが明日の10kmマラソンを何分で走れるかというのを賭けるクイズ、SSKさんの歌詞穴埋め&カタカナ禁止イントロと、てんこもりな夜でした。
「クイズ鮎美嬢の脳みそ」という、鮎ちゃんがとあるテーマについて答えたものを当てるというゲームでのこと。
「男性に求めるものは?」との問いに彼女が答えたのは・・・「金」!!
・・・それって22の女の子が言うコトかぁ〜?(脱力)
ちなみに「アメリカ50州のうち思い浮かぶものは?」では・・・「ミズーリ」!!
・・・なんでやネーーン!!(爆)
「3人組といえば?」では「ドリカム」っていう普通の回答やったのに・・・ねぇ?(^^;

次の日はランシロー&運転を控えた方々のため、12時過ぎでお開き。
ちゃんと部屋に戻って(笑)さっさと寝た。

次の日、朝風呂でほっこり♪景色も絶景絶景♪
朝食後、ランシローな方々(地下クイズ魔さん&SSKさん&えむケイさん)は早々出発し、
残りのメンバーはぱうぜさんの掲示板にさんざん好き勝手(笑)書きこんだ後、
観光というほどのところもないいので白川合掌村へ。
合掌造りがメインのハズなのに、アスレチックがあったり、カエル神社があったり・・・フシギな場所でした。(^^;

ランシロー軍団と合流し、昼食を摂る。せっかくなんで奮発して朴葉味噌の飛騨牛乗せを食す。美味なり♪
おみやげ購入し、先に電車で帰るえむケイさんをお見送る。

さてさて、気になる地下クイズ魔さんのタイムですが・・・地下クイズ魔さんが表示したタイムに入らなかったので払戻となり、プリンを頂きました。(笑)

またまたこれから車で帰るのです。
Twinkeelさん運転の車に私と赤尾嬢&鮎美嬢を乗せていただいたのですが・・・
Twinkeelさんが眠くならないようにしゃべってようと思ったのですが、
鮎美嬢熟睡&話題も続かず、ほとんど終始無言でした。(^^;
無言だとついつい居眠ってしまって・・・助手席なのに・・・ホントに申し訳なかったっす。M(__)M

他の車で、テーマとして「『れ』で始まるJRの駅」と「『ぬ』で始まる曲」で盛り上がってたらしい。
しかし、意外と見つからないんだよねぇ〜(^^;;

大津インターで夕食を摂り、SSKさんとみつさんとゆうさんと地下クイズ魔さんとここでお別れ。
Twinkeelさんに赤尾嬢&鮎美嬢は京都駅、私は京阪七条まで送っていただき帰路についたのでした。

幹事のSSKさん、長距離運転のSSKさん&Twinkeelさん&地下クイズ魔さん、本当に感謝です。
あー、参加してよかった♪

 

インターネットはダメですか?     2000.2.19

私がインターネットにハマりだした2年前よりは、だいぶ市民権を得た今日この頃。
しかし、まだまだ「インターネットやってるのは暗い人」「友達を作れない人がパソコンで仮想の交友関係を楽しんでる」なんていうレッテルは残ってるようですね。
確かにネット犯罪やストーカーなど、困った人も多いのは確かですが・・・

この間、ふと見た刑事ドラマ。
ある女性がメールで仲良くなった男性に、「君の気持ちが重い。もうメールはやめよう」と言われて、彼の子供を狙うというもの。
気になったのは、刑事役の「人と深く付き合うことを恐れる人がインターネットにハマる」と断言したこと。
まだそんなこと思ってる人がいるのか、とおかしく思う反面、まだまだ偏見が多いのも事実なんだね。

確かに、匿名性が大きい分、自分を隠して人とコミュニケーションとることはできる。
ネットオカマ=ネカマという言葉もあるぐらいだし。
私はインターネットの世界のすべては知らない。
でも、少なくとも私の周りでは、むしろ積極的にコミュニケーションを取ろうとする人は多い。
オフ会の多さでも、それはわかってもらえるハズ。

出会いのきっかけは確かにパソコンを通してのものだけど、
それ以降は普通の交友関係とまったく同じ。
いい人だったら仲良くやっていきたいし、そうでなかったらお付き合いしたくないというのも自然な気持ち。
コンパで知り合ったって、旅先で知り合ったって、同じ学校で知り合ったのだってみーんな同じ。
あくまでひとつのきっかけにすぎない。

ハンドルネームとメールアドレスと携帯しか知らない人も多いけど、その不安定な関係を保つために私達はチャットや掲示板に顔を出して、メール交換して、細い繋がりを保っていく。
深い付き合いを望まない人にそこまでマメなことができるのかな。

事情があって8ヶ月ほど連絡とれなかったチャット友達の生存が確認できた。
みんなのこと憶えててくれて、ちゃんとみんなに連絡してくれて、すごい嬉しかった。
そして、彼の掲示板に再会の望みを託してずっと彼を待ってたみんなの気持ちも暖かかった。 仲間だ、って思った。

顔を合わすのは、確かに年に数えるほどだけど、チャットで毎晩のように話をして、メール交換して、電話して・・・
卒業して何年も話ししてない学校の友達より意思の疎通はできてると思う。
生活圏にいない人だから安心して話すこともできる。
私の知らない世界の話も聞ける。妹分、弟分、兄貴分、姉貴分・・・いろんな世代といろんな世界。
私にとってチャットの友達はかけがえのない大切な人達。

ただ、悪い人もいるのは確か。でも、それは普段の生活でも同じでしょ?
最近は中学生ぐらいからネットする子もいてるし、女性は警戒心のない人もかなりいる。
誰が見てるかわからないネット上に自分の電話番号載せたり、
メールとかで仲良くなって実際に初めて会うときに2人で会ったり・・・
「○○とは初めて会ったとき2人だったけど、今も仲いいよ〜」というのはあくまでも結果論である。
そういうリスクを考えないで軽率な行動をして、泣くことになる人は、ネットに関係なく、ただのバカだ。
携帯でメールが送れたり、HPが見れたり、ゲーム機でインターネットができたり、
どんどん身近になるにつれて、警戒心の無さによって泣く人も増えるだろうね。
そういう人は、泣いて泣いて勉強していってください。
でもそれは、あくまでも自分のせいであって、ネットが悪いんじゃないからね。

何を使うにしてもそうだけど、使い方さえしっかり理解してれば、
インターネットってすごく便利なコミュニケーションツール&情報の宝庫。
この世界、みんなが言うほど、悪くない。

 

2000年ということ    2000.1.9

ついにミレニアムの年明けですね。どう考えても去年の流行語大賞はミレニアムかY2Kと思うんですが・・・

ま、それはさておき、キリのいい2000年を迎えたということで、なぜか気持ちもウキウキします。
考えてみれば、ワープロも打てなかった私がこんなにパソコンで遊んでるなんて、キリスト様もびっくりやね。

暮れに、電子年賀状を送ってて、ふと気付いたこと。

私が大学のパソコンをいじりだしてから早くも1年9ヶ月。チャットにハマって1年7ヶ月。
チャットデビューだった「本日開店チャットです!」で知り合った人達とはもう2回目のお正月。
その間に連絡とれなくなった人もたくさんいるけど、この2年で限りないほどの貴重な出会いがあった。
まさに人差し指一本の雨だれ打法の私の遅レスに、文句も言わず丁寧なレスくれたり、安心してがんばれた。
いつも画面での会話だけど、実際会ってもなんだか昔からの知り合いみたい。
年に1回しか会わなくても。遠いところに住んでても。
もう、私の中ではネット友達とかいう範囲ではおさまりきらないぐらいの大事な存在。
会う機会は少ないのにね。
機械に弱い私がHP開いたりできたのも、すべてここから始まった。

そして、初めてのお正月を迎える「アメリカ横断ウルトラクイズ公式オフ会ぼーど」のみなさん。
こちらは、ひとつの目的で集まってる、いわばクラブ活動的なノリ。
まだ1年だけど、もう何回会っただろう。ここでもネットという枠を乗り越えたつながりができた。
まだ知り合って1年、実際会ってからまだ10ヶ月。何回会っても、会いたくてしょうがなかった。

1998年・1999年の怒涛の出会いを今年はもっと深めたい。
それにはまたオフ会が増えるのだろうし、旅する機会はもっと減るんだろうけど。。。
次のお正月も、その次のお正月も一緒に迎えられたらいいな。

打ちこめる何かが欲しかった。
高校の時、毎日ギターを弾いていたように。クイズ番組を食い入るように見てたように。
大学のクラブ活動で、活動の中心だった2年生の時、幹部をしてた3年生の時のように。
4年生になって、クラブも隠居状態になり、もの寂しさを感じてたときにネットをおぼえた。

今年はパソコンにおいても少し勉強してランクアップしたい。
今では趣味とまではいえなかったクイズも、高校生の時のように熱くなりたい。
おりしも2000年で年女。これを機に、「何か」を見つけたい。

 


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