5月16日(金)
3月で辞めさせられた派遣のAさんと、他同僚派遣さん3人と飲みに行きました。
6年ほど前に行って、また行きたかったビヤホールますやへ。

一度帰って北24条にバスで行くのですけど、
バスが来ない!
しかも遅れてる!
寒空の中25分も待って寒いよ〜。
そして幹事なのに遅刻だわ〜(涙)

お店は、お料理もお酒もかなり微妙。
北24条は意外と安い店ないしなー。

メンツ的に一次会で解散かなーと思ってたのに
なんだかめっちゃ盛り上がって、
結局12時まで。
楽しかった〜。
ま、終バスを逃したのでたまの贅沢でタクシーで。
直線距離だと近いし。


5月17日(土)
今日は素敵青空&暖かな日でしたね〜。




病院に行くのでお出かけできませんでしたが。(涙)



咳が続くので耳鼻科に行ってきました。
めっちゃ混む病院ですけど、2回目からはネットで受付できるのでかなり楽ですわ〜。
アレルギーじゃないかってことですが、花粉症じゃないと思う〜って。
なんなんやろ。

薬、高いよね。
調剤料と薬剤料はもちろん納得ですけど、基本料とか薬歴管理料とかよくわからん。
私みたいにたまにしか病院行かなくて薬も滅多に飲まない人に薬歴とかあまり関係ないし。
面倒くさいし、問診票みたいなのにバイク通勤してるって書いてるのに眠くなる薬出すし、
それを薬剤師さんに聞いたって「お医者さんに相談してください」としか言わないし、
院内で処方してくれたほうがいいのになぁ。
知り合いに何人か薬剤師さんがいらっしゃるのでこう言うのもなんですが、
街で実際に接するたびに薬剤師の役割とってなんなのかなぁとたまに思います。
医者に言われるまま薬出すだけの人?
もっと薬剤師に権限があってもいいと思うけどね。


帰ってから、超久々にかれいの煮付けを作ったり、
床拭いたり除湿機の埃取りとか、しっかり掃除。
布団も干したし、満足して録画してたドラマ(はるちゃん)見てたら、
派遣時代の健康保険組合のポイントで申し込んだ
折りたたみ自転車が届きました。

想像以上に箱が大きい。
せっかく床拭いたのにゴミがいっぱい・・・(涙)

とりあえず組み立ててみましたよ。


もちろん普段は原付で出かけますけど、
ちょろっと近くに出かける時とか、
美容院の帰りはメットかぶりたくなかったりとか、
駅前みたいに原付置くのに困る場所とか行くのに、
自転車も欲しかったんですよねー。


明日は、早起きできたら滝川の菜の花祭りに行きたいな。


5月18日(日)
今日は滝川菜の花祭りに行ってきました。
晴れてるし暖かいし、まさにツーリング日和だぜ!
8時半に家を出て、新道を12号線方面に向かう。

大谷地あたりでがんさんからメール。
一人気分でもなかったので、引き返してドライブになりました。

ジャスコでがんさんと合流し、いざ滝川へ!
関西弁で喋りたおしながら(笑)275号線を北上。

滝川の道の駅から祭り会場にシャトルバスが出てるということなので、
観光案内のおばちゃんに聞くと、出たばかりみたい。(汗)
渋滞覚悟で車で行きます。

でもこのおばちゃん、祭りより周りの綺麗な菜の花畑をプッシュしてました。(笑)

滝川の菜の花は作付け面積日本一だそうですが、
北竜や名寄のひまわりみたいに広い花畑がひとつ、ってのじゃなくて、
町のいたるところに花畑があるのです。

車を走らせてると、黄色い絨毯が。
あれかな〜?とかこんなもんか〜とか言ってたら、それって実はたんぽぽでした。(笑)
直後に菜の花畑の鮮やかな黄色が飛び込んできて、一気にテンションあがりましたよ↑↑

そして菜の花祭りへ。
奥の方の遠い駐車場に車を停め、
森の中の小道を会場に向かいます。
向かいから来る人は菜の花の花束持ってたりして、これは期待ですよ!


あれ?祭り会場、ここ?


なんだか・・・テントのお店が数件。
しかも昼時なので食事系のお店はすごい列。
ラーメンとか松尾ジンギスカンとか。

そして!!

菜の花がひとっつも見えませんが。(苦笑)

確かに、高原としては芝生も綺麗で気持ちよいですよ。
でも菜の花祭りの会場でしょ〜??
町の菜の花畑も見えませんやん。

一気にテンション下がって、立ち止まることもなく撤収。
そして道の駅のおばちゃんオススメの菜の花畑へ向かうことに。
その途中にも綺麗な菜の花畑がたくさん。



こっちはおばちゃんオススメの場所。



すーーーーっごい黄色が鮮やかで濃くて、あたりも菜の花の香り。
空は青いし風は穏やかだし、ちょっと座れるとこでもあればのんびり過ごしたい場所です。
ここで祭りすればいいのに。(笑)

あとは特に寄るべきところもなさそうなので、
帰り道でご飯でも〜と札幌方面へ向かう。
わがまま言って砂川ハイウェイオアシスに寄ってもらい、
念願のホワイトチョコソフト〜濃厚ver.〜♪

思ってたよりチョコの味はストレートに来ないけど、
味が濃く、なのに後味が甘ったるくなく、最高でした♪

ごはん食べるはずが、ソフトで結構お腹が膨れ、
結局食べずに札幌まで喋り倒しながら(笑)戻ってきました。
がんさん、お疲れ様でしたー。ありがとうござました♪


5月19日(月)
薬がようやく効いてきたのか、咳がようやく落ち着いてきた。
しかしマスクを外すと、隣の人の体臭がキツイ・・・

うーん、ジレンマ。


5月20日(火)
今日は暴風雨予報だったので、
朝はそんなに降ってなかったけどバス通勤。

昼からもりもり降ってきて暴風雨。

せっかくなので、帰りはバス乗り換え駅でスープカレー食べてきました。
せらちゃんお勧めのガラムマサオで。

初めて行くところは大抵ベーシックにチキンで中辛をオーダー。
スープカレーは時間がかかるので漫画読もうと思ってたら
すぐに来たのであまり読めなかったわ。予想外だ。

さていただきます。

 

辛ッ!!( ̄□ ̄;

 

元々辛いのは苦手なんですけども、こりゃぁ中辛にしては辛いや。
味が・・・わからない・・・(汗)

野菜も少し固めで、私好みではない。
けど、スープの量はしっかり多いのは嬉しい。

今度来ることがあればひとつ辛さ下げなきゃな。

 

帰りのバス、行ったばかりで30分近く待ったよ・・・嗚呼。
これだから北24条で食事するのは諸刃の剣なのだ。


5月21日(水)
帰り道、いつものようにぶーんと走ってて、一旦停止の交差点へ。
前の車が一旦停止してたのでその後ろで待ってて、
前の車が動き出した・・・と思ったら、左から車が来て、前の車の横腹に激突!(汗)
その車は衝撃で前方左方向に飛ばされ歩道に乗り上げ家の柵に激突し、フロントもぐちゃっ。

あー、廃車かなー。

横通った時に、運転してたおばちゃんは大丈夫そうだったので、そのまま去りました。
くわばらくわばら。


5月22日(木)
ようやく今年初ジム。
申し込みから1週間サボっちまったわ。
今日は軽く下半身の筋トレとトレッドミルで歩く。
今年は頑張らないとな〜。


5月23日(金)
パートさんに山で採ってきたウドもらった。
こっちの人はほんと狩り好きだよなぁ。

今日も帰りにジムへ。
着替えるのが面倒くさいので、会社で着替えて行くのですけど、

ジャージ

バイクで寒いのでダウンジャケット

背中にジム用品入れたリュック

手にはウドの入ったビニール袋。

うーん、ツッコミどころ満載な格好だ。
少なくとも通勤スタイルではないな。(^^;

今日は少し頑張ってみた。
トレッドミルで走ってたら、緊急停止ボタンを2回も押してしまってやる気ダウン。なんやねんな〜。

ジムから帰って、座る間もなくウドの処理。
休んでしまうと動けなくなってしまうので。


5月24日(土)
天気予報では晴れだったので、とりあえず早起き。
6時に起きたものの、ジムに通い始めで、筋肉痛で動けない・・・(汗)
ぼーっとしたり洗濯したりで、結局8時半に家を出る。

んー、ちょっと遅いけど、当初の思惑どうりニセコでも行こうかねぇ。

中山峠へ向かって230号線をひた走る。
いやー、車多いな!

ヘロヘロになって中山峠着。
あれ?羊蹄山がない??どっか出かけた?←んなわけない。
霞んでまったく見えません(汗)
道の駅スタンプをいくつか押しておきたいところですが、
時間的にニセコビュープラザは無理っぽい。
今回は京極だけだなー。ちぇ。

というわけで、京極道の駅に向かう。
途中では相変わらず羊蹄山の絶景が拝める。
特に山が好きなわけではないですが、
羊蹄山にはすごい存在感というかオーラを感じて大好きです。




途中、畑の横に停めた軽トラでアスパラを売ってるのを発見。
おばちゃんが畑仕事しながら売ってるので、こりゃぁ採れたてでしょう。
お客さんが来たら畑から走ってくるので、
畑の奥のほうにいてちょこちょこお客さん来たら大変なのよねぇって言ってた。(笑)
ホワイトアスパラでしたが、500g500円でお買い上げ〜。
おまけにグリーンアスパラも何本かくれました。
店で買ったらこれだけで200円ぐらいするで。(^^;
こんないい景色見ながら育ったアスパラ、それだけで美味しくないわけがないよな〜。



京極の道の駅。
ここは去年すっ転んで血まみれになったいわくつきの道の駅なので、
恐る恐る若干ぎこちなく歩く。(笑)
水汲み場が若干空いてたので、水を飲み、出発。



倶知安に向かう道道にあるお店でお昼ご飯。
http://www.youteizan.com/html/j/hello.htm

メニューの一番上に書いてあったコロッケセット(780円)をいただきました。

コロッケは、芋の味がしっかり甘く、ソースをかける必要もないぐらいです。
ごはんはきびごはんだし、野菜もたくさんだし、煮物は薄味なのにしっかり染みてるし、しみじみ美味しいなぁ。
お腹いっぱい。(^〜^)

お店の駐車場では湧水が飲め、
またこんないい景色が拝めます。
お店の中から見れないのが残念だけど。


倶知安の街に入り、ニセコパノラマラインへ。
霞んで空が白いから前のような爽やか感はないけど、やっぱり気持ちいいなぁ。
山菜にはまだ早いのか、去年はずらっと並んでた路駐もないし走りやすい。

上のほうになるとまだ結構雪が残ってて、ちょっと風が冷たい。
日当たりいいのに溶けないのねぇ。
山スキーしてる人もいました。

五色温泉かぁ・・・新見温泉かぁ・・・入りたいなぁ。
でもお腹いっぱいでここで温泉入ったら、気持ちがほぐれすぎて帰れなくなってしまう。我慢我慢。

あ、珍しく道でキツネを見ました。しかも2回。
観光地や展望台の駐車場では見かけるけどね。(^^;
移住してから自然に見かけるのは初めてかも。


ずっと車道にいて、近くまで行ってもなかなか逃げないうえに、
逃げたと思ったら茂みで休んじゃった。大丈夫か?
あぁ、そんな目で私を見ないで!
君のためにもエサはあげられないの!(そもそもアスパラしか持ってなかったけど)
2回目に見たのはもうちょっと若いキツネだったな〜。


神仙沼にも立ち寄る。
まだレストハウスもトイレも閉鎖されてる。
遊歩道の上にもまだ雪が残ってるとこがあったり、雪で斜めになった木で通りにくかったり。
人もまだ少なく、人の気配がしない時に、時折ざーっと吹く風が熊笹をゆらしてビクッとする。←意外と小心者

こんな場所に遊歩道を作ってくれた人達に感謝しつつ、
願わくばもうちょっと短距離で・・・と思いながら歩く。遠いよ〜。

ようやく谷地&沼に到着。
んー、やっぱりまだ枯れ野原のようもの寂しい。
ミズバショウとザゼンソウが目に付くぐらいかな。
それでも神仙沼ははたして清らかな水をたたえ、静かに佇んでいます。

思わず自分も自然の一部になりそうな心持ちですが、
人がたくさん来だして賑やかになってきたので撤収。

いつもなら岩内まで出て国道を走って帰るのですけど、
岩内の手前で道道に入り276号に出てショートカットしようと目論む。

が、途中で道を間違えて5号線の倶知安方面まで行ってしまい、ちょっと遠回り。
でも、国道より車少なくて走りやすいから良し!と思い込む。
最後の分岐で、「→小沢駅」の看板があったのでそっちに向かったのですが、こんなに寂しい、駅に向かう道があるものかと思うぐらい心細い山道でした。

そこからはいつものように稲穂峠を越え、毛無峠に寄り、帰宅。
去年は12時間コースだったのに、遅く出た上に昼食をとった割には随分早く着いたなぁ。


そうそう、昨日、会社のパートさんにウドをいただいたのです。
ウド自体滅多に食べたことなくて、それも白いものしか知らなかったので、かなりチャレンジですよ。


食べ方を聞くと、みんな酢味噌和えって言ってたけど、酢味噌嫌いなんだよなー。
それを昨日のうちに処理しておきました。
アクが強いと脅されたので、医療用の使い捨て手袋を装着して挑む。
皮は厚めに剥くんだよと言われたものの、どこまで剥いていいのかわからず、
とりあえず筋っぽそうな部分を全部取ると、すごく少なくなってしまった(;´Д`) 
そして酢水に漬けておきました。
一晩と半日経ってアクも抜けてるだろうと思ったら、なんか黒くなってる(;´Д`) 

夕食には、これをきんぴらにしていただきました。
そしてホワイトアスパラと。
あぁ、北海道の恵みだなぁ。
でも、きんぴらにしたらウドの味があまり関係なくなった。(笑)
ウドは少し残しておいたので、明日天ぷらにしてみます。



あ、写真に写ってるまぐろの山掛けは、まぐろが半額だっただけで関係ないです。(笑)
疲れてご飯を炊いたり緑のものを用意する気力がなくて地味な食卓になりました。


5月25日(日)
今日は雨なので引きこもり。
一週間録り溜めてたビデオ見ないと。
ランチにはお蕎麦と、ウドを天ぷらにしてみました。
ほんのり爽やかで美味しいなぁ。
山菜は天ぷらが一番だわ。

夜には昨日おまけでもらったグリーンアスパラを
バター・・・はないからマーガリンで炒めた。

絶妙な炒め加減だったのか、新鮮だからかわからんけど、
塩梅よいシャキシャキ感で超美味い。幸せ〜(^〜^)


5月26日(月)
今日も雨か〜。
ほんとこの季節の北海道は安定しないなぁ。
「北海道は四季がはっきりしている」って言ったやつ、出てこい!

いつもなら夜更かしする日曜も昨日はそんな遅くまで起きてなかったのに、
何故かいつもの月曜のように疲れ切ってて、8時前には就寝。
新聞の集金が来たようでしたが、眠くてどうしても動けなかったのです。


5月27日(火)
早く寝たのになかなか起きれず。
何時間寝れば私の体は納得するんだか。
おまけに寒い。
天気予報では、マフラーや手袋を用意しましょうだって。
一日ごとに5度以上の気温の上下があるのはほんと勘弁してほしいわ。

帰りはジムに行きました。
会社の更衣室で、洗濯しなきゃなー、洗う食器も溜まってるしなー、
新聞の集金来るかもしれんしなーとか
行かない要素をぐだぐだ言いながら、ジャージに着替えてる。
言ってることとやってることがまるっきり違う自分がちょっとオモロイ。

準備運動をしてると、
40前後と思われるおねえさまが、
背中ががっつり開いたイケイケファッション(死語)で柔軟を
していらっしゃる。
しかしその背中に貼った湿布ががっつり見えてますよ・・・(哀)


5月28日(水)
あー今日はめちゃくちゃ爽やかな青空!
なんでこんな日に仕事してるんだろうねぇ〜。

あはは、またウドもらった。(笑)
今回のは新鮮で葉がふさふさしてるので、
葉を天ぷらにしてみよう。


行者ニンニクとか、タラの芽が欲しいんだけど、誰かくれないかな。(笑)

とりあえず今日中に下処理だけはと頑張りました。
んで、しおしおだった葉を天ぷらに。



美味い!

サラダ油が少なかったのでごま油を結構足したからか、
ちょっとくどくなったけど。


5月29日(木)
ジムの疲れがとれないので、今日は思い切ってサボる!
帰りにスーパーでがっつり買い物してきました。

家に帰るとお母さんからメール。
親戚のおっちゃん亡くなったって。(汗)

とりあえず明日帰ることに。
遠いところに住んでるからこそ、こういうことは大事にしないと。
特に最近は私の祖母の法事でよく会ってたし。
他の親戚にもいつ世話になるかわからんのやしね。
でも、もやし買う前に言ってほしかったなぁ...

さぁ、忙しくなってきた。
とりあえず、昨日からアク抜きしてるウドを料理してしまわないと。
ウドの中身は牛肉と甘辛く炒め煮に。
皮はきんぴらに。
あ、ほとんど同じ味や。(^^;

結局きんぴらは作ったものの筋ばってるので、食べれませんでした。
炒め煮は美味しかったです。

交通手段を調べまくってたら、
新千歳−大阪直行だと安くて34000円弱。
東京まで飛行機で行き、そこから新幹線のほうが安い。
バスで行こうと思ってたけど、ちょうど東京のお父さんも同じ時間ぐらいやし、
新幹線代をゴチになることに。(^−^)v

しかしこういう時の交通費はイタイなぁ。
ちょっと貯金できてきたーと思ったらこれですわ。(´〜`)
弟の結婚のご祝儀用に貯めてたのに。
というわけでご祝儀ちょっと待ってて。(笑)>弟1号

寝るのが遅くなり、明日は3時起き。
寝坊したら大変なのでいっそ寝ない作戦で。


5月30日(金)
結局1時間ほど仮眠をとり、出掛ける準備。
ふと気づく。
札幌駅での乗換えが面倒くさいので、
うちの2駅向こうから5:56のバスで空港まで行こうと思ってたのに
その駅に行くまでにの地下鉄の始発が6:01!遅ッ!

慌ててJRの時間調べると、間に合うのはいいんですけど、
これだったら1時間余分に寝れたなぁ・・・

飛行機も問題なく羽田に到着し、東京駅へ向かう。
待ち合わせには少し早く着くはずだったので
駅ナカの東京グランスタを物色する予定だったのに、
京急が早朝の信号事故のせいでめっちゃ遅れてギリギリですがな!
早く直しや!( ̄□ ̄;

なんとかお父さんと合流し、新幹線へ。
駅弁は深川めし。

あまりタイプじゃないんだけど、他はそそられへん幕の内ばかりやったし。
でも予想以上に美味しかった!

大阪に着くまで、帰りの交通手段を悩みまくる。
結局東京まで「ぷらっとこだま」で帰ることに。
新大阪で買おうとしたら、目的の列車が売り切れで買えず。
しかもその日の禁煙席はグリーンしか空いてない。
他の手段も考えるべきやったけど、もうパニックになって、
結局1本早いグリーン車で。
飛行機まで空き時間が3時間もあるがな。

後から考えると、神戸から羽田までスカイマーク乗継で行った
ほうがよかったなぁ・・・

家に着き、お通夜の会場へ。
おっちゃんは、びっくりするほど痩せこけてて、正直ミイラのようでした。
病院で死ぬと最後まで点滴されてるけど、
無理矢理退院して家でご飯も食べれずに死んだので。
人間、ここまで痩せるんやなぁ。

遺影はすっごい若い時の写真で、
ご遺体は痩せこけて別人のようなので、
全然実感がありませんでした。
いまにも後ろから、騒ぎながらやってくるんじゃないかと。


5月31日(土)
今日はお葬式。
早めに行って待機。

火葬の間の食事がすごくすごく静かで。
こういうときは、おっちゃんがいつも騒いでたからなぁ。
おかしい人・・・否、おしい人を亡くした。←これが言いたかった(笑)

チンピラとケンカして頭割られたって死ななかったのに、
肺炎で死んじゃうなんて、あっけないものですな。