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このHPを作った理由

日本の通信販売、ネット販売

サイズ展開が広い通信販売は地域を選ばないので助かります。

海外の通信販売、ネット販売
海外ブランドの日本向けネットショップです。
強い味方海外ブランド

イタリア、スペイン、アメリカ、イギリス・・ボトムの長さ等明らかに日本の規格とは違います

日本のトールサイズ

わずかながらいくつかのブランドにトールサイズがあります。ちょっとトールも紹介。

トールサイズ専門フロア
デパートにある専門コーナーは強い味方です。

楽天でサイズ検索

股下サイズ、袖丈サイズ、靴のサイズで検索できます。よく利用させてもらっています。

靴 店舗 ネット販売、カタログ販売

日頃から探すのが大変な靴も、ネットでは多くの商品の中から選べます。

背の高い女性を囲む世界

背が高い女性達を囲んでいるいろいろな事項から。中途半端な誤魔化をせず正直につっこんで書いています。シビアな表現もありますのでご容赦を。

ファションの悩み

ちまたにこんなに服はあふれているのに・・ファッション全般にいえるトールサイズに関するあれこれ。


BBS
宣伝等は固くお断りしております。

緊急企画 自分の股下って知ってます?

ここはトールサイズの話とは別の緊急企画です。皆さん自分の股下ってご存知ですか?
なぜこんなことを突然質問するかとと言いますと、ネットでみていて本当の股下のサイズが分からなくて現在混乱しているように思うからです。

ボトムの股下=自分の股下ではありません

まず、一番よく見かけるのが身近にもっているボトムの股下が自分の股下だと思っていること。
ボトムだと履き方の好みでぜんぜん変わりますし、(くるぶしまでとハイヒール用に長くするのとでは10センチ以上の差が・・)踵にあたるボトムだと本来の自分の股下よりかなり長めになります。

身長ー座高ではありません。

次に多いのが身長−座高=股下と思っている方。
これも違います。股下+座高=身長になりません。お尻の骨や肉をもろに計ってしまいますし・・座る腰の高さやお尻の形で変わってくるようです。

本当の股下は自分では計れない

で、実際の股下はといいますと、立って地面から足が二つに分かれているところまで、なんでしょうが・・
ここからが厳密で地面から垂直に、足の付け根までいくのはいいのですが、いったいどこまで計ればいいのでしょうね。「付け根」をどこにするかで数値は簡単に変わってしまいます。

しかもこれ、自分で計れません。なぜなら、柱に平行に下敷きでもなんでも計るものを足の下にもっていくときには、上半身を傾けるしかありませんが、(試してみるといいのですが)腰骨も大きく前に傾くのでずれてしまいます。つまり自分では計れないということです。誰かにしてもらえれば別ですが、そうやって計った人は少数のはず。

つまり多くの人が自分の股下を知らないのです。多くの人が本当?の股下の計り方も(自分を含め)知らず、計ったこともないのですから当然といえば当然。それに皆が知らないのでは、比較にならず意味がないのです。

(計る装置を作るのは簡単だと思うんですが・・単に上下に可動する短めの身長計に自転車の座席みたいなものをくっつければそれでOKでしょうから)

不便ですね。

結局は ボトムだと○○センチ、と言うしかないのかもしれませんね。今は。