サルビア パテンス
(ゲンチアンセージ)

去年購入しました。今回このページの為に名前を調べるのにずいぶん時間がかかりました。
まず有名なガラニチカ(ガラニティカ)(よくメドーセージとして売られる)の青色系を疑いましたが、これは他の家で見ているので違う種だと分かりました。そもそもガラニチカの特徴である1mを越える高さがありません。
次に色合いからアズレアを考えましたが、これは最近新たにアズレア自身を購入していたので葉が明らかに別の形だということが分かりました。 さらにカカリアセージ(サルビア・カカリアエフォリア)をみて、色も似ているしこれか?と思わせましたが、どうも花の付き方がカカリアセージほど密集していません。 最後にやっとサルビア・パテンスにたどり着きました。 最初に花の種を確認しておくことの大切さを知りました。
今回は他のサルビア達と全体の姿が明らかに違うのである程度区別できますが、薔薇などになるとあまりに種類が多くてもう無理です。ラベルを無くしてしまい、名前を特定できなくなった株がいくつかあります。楽しみが減るほか、育てかたも調べられなくなります。

チェリーセージやガタニティカほどの丈夫さや耐寒性はないものの、0度以下の外に出しておいても地下部は冬越しできました。(霜にやられないようもみ殻でマルチングをしておきました。北陸は霜より前に雪が地表を覆うのでひどい霜はあまりないのですが)
コナジラミ等がひどく、定期的な農薬がかかせません。コナジラミ予防にと雨にあてましたが、あまり長期の雨にあてると弱るようです。実際他のサイトでも似たようなことが書いてありました。
それ以外は育てやすく、あっという間に伸びてサルビアにしては大きめの花を次々と咲かせてくれます。 伸びきると丈夫を切りそろえてやると、また花が咲いてくれます。秋にしか咲かないサルビアもある中、年中咲いてくれるので重宝します。
花付きは他の房状につくセージやサルビア類に比べると少なくポツポツとつくのですが、花自体が大きめで、類を見ない青さなので結構目立ちます。

インターネットで見る限り、パテンス(ゲンチアンセージ)は名の知れた種類に見えますが、自分の住んでいる地区ではあまり見られません。ガーデンウオッチングが好きな自分も一度も見たことがありません。
そのためか、何かの用事で家を訪問する人によく名前を聞かれます。通りがかりの人が青い青いと話しているのを漏れ聞くこともあり、家では目立つ株のようです。


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色背景用には下の段をご利用ください。 よく見ると影があるのが分かりますね。ちょっとの差ですが、上と比べてみるとイメージにだいぶ差があるのがわかると思います。
サルビア パテンス
ゲンチアンセージ)のイラスト
パテンスサルビア パテンス

↓これらは色背景用です。もちろん白でもOKです。

サルビア

 


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