チューリップ
(エステララインベルト)

チューリップには本当にお世話になっています。
元々の生産地が近くにあるせいか、県花がチューリップだから力を入れているのか、道路沿いも民家の玄関先も春はこの花一色です。 それでも飽きない理由にこの花の種類の多さも関係しているように思います。八重咲きとユリ咲きではイメージすら違いますし、このパロット咲きも別の花のようですよね。
最近「趣味の園芸」などでも取り上げられているように原種系が人気のようですね。原種と言われて目立たない花かと思っていたら、十分に見栄えのする、そして全体のバランスに長じたとても美しい姿でした。さらに可憐で丈夫なのですから、たくさんの人が魅了されるのは当然かもしれません。
去年はグリーンランドというピンクに明るい緑の線が入るヴィリディ咲きといわれるチューリップだったのですが、残念ながらウイルスで全滅し、真ん中のヒヤシンスだけが咲いたダケに終わりました。 本などで、「チューリップは水飲み球根と言われるくらい水を欲しがります。特に球根を詰めて植えている方は水切れに注意してください」と書いてあるものですから、天気のいい日は1日2回水をやっています。
チューリップに難点があるとすれば開花期間が一時期だけであること。 普段は裏庭に置いて出番がきたら人目に付く花舞台に出す、という手もありますが、そのような便利な土地がある家ばかりではありませんよね。 自分は秋に球根を植えるときに店に出回ったばかりのビオラを色を配慮しながら数を控えめに植えています。
暑い日にビオラを枯らさないように、やや半日陰で管理して株を大きくさせ、冬はビオラを楽しみます。水を忘れないので便利です。
でも最初は寂しいのでたくさんビオラを植えてしまうと、日光が当たらなくなり、チューリップがうまく育たなくなるので、その点寄せ植えって難しいですね。 北陸ではチューリップは植えっぱなしにできるそうなので、肥料をたくさんやり次の年は庭に移して楽しんでいます。かなり肥料食いだと聞いていますが、どうなのでしょうか。
そのような年越チューリップがだんだん庭に増えつつあります。

デスクトップ用の画像はこちら
800×600

1024×768
HP用の花の画像はこのページの物をお使いください

こちらの段にある画像は白あるいは薄い背景用です。
色背景用には下の段をご利用ください。 よく見ると影があるのが分かりますね。ちょっとの差ですが、右と比べてみるとイメージにだいぶ差があるのがわかると思います。
チューリップ
(エステララインベルト)のイラスト
エステララインベルトチューリップ

↓これらは色背景用です。もちろん白でもOKです。
エステララインベルトチューリップ

 


身近な花のイラスト、デスクトップ画像をフリー(無料)で配布しています。
年賀状やクリスマスカードにも利用できます。