チェリーセージ

セージと言ってもサルビアと混合してしまう自分にとってはチェリーセージは始めての出会いでした。
なにより育てやすく、宿根草として来年も木質化した茎から新しい芽を出します。植木鉢に入れておくには少々不便を感じるほど大きくなっていきます。
チェリーセージとほぼ似た仲間で白、サーモンピンク、黄色、斑入りの葉などいろいろな種類があり、どれも育てやすいです。
(発育の良さではチェリーセージがやや強いように思えました)
肥料もそれほど必要とせず(もちろんあったほうがいいのでしょうが)夏にも冬にも強いので、個人的には初心者にもお勧めです。
葉にふれたときに強力なハーブらしい匂いがつきますが、これは好きずきかもしれません。
また、挿し木でも割合簡単だし、こぼれ種でもどんどん増えるので、一苗購入すれば数年でチェリーセージの低木の花壇ができそうです。
新しく購入したばかりの庭にチェリーセージの垣根なんてぜひやってみたいものです。新しい庭などは当分夢ですが。
サルビアについてはこちらのサイト
Yoji's Salvias Garden
に育て方から花の写真、ラテン名を含む生物学的分類など詳しい説明があって大変参考になりました。
なによりその種類の多さに驚きました。
また、青い花が鮮やかで、購入してみたくなりました。


デスクトップ用画像はこちら
800×600

1024×768

HP用、印刷用の花の画像はこのページのイラストをお使いください。

チェリーセージのイラスト
チェリーセージ
左は影あり。右と比べて立体的に見えます。
下にうすい灰色の影があるので濃い背景下でそれらがいらないときには右側をお使い下さい。
チェリーセージ

セージ

画像自体を透過させず白背景のままになっています。このままカットイラストとして文章間のなごみにできると思います。


こちらは透過されています。

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