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1,三枚おろしにしたさんまをバットに並べ、(A)をかけて10〜15分おく(途中で一度返す)。 2,キッチンペーパーなどで汁気をふき取り、小麦粉をまんべんなくまぶし、その後余分な粉をはらい落とす。 3,フライパンに油をひいて中火にかけ、さんまを、皮を下にして入れる。焦げ目がついたら裏返し、両面をこんがりと焼く。 4,(B)を回し入れてひと煮立ちさせ、フライパンを揺すりながらさんまにからめる。 *三枚おろしの方法については、「ほっけのフライ」と同様。下を参照。 |
<1匹のさんまを三枚におろす>
1,まな板の上で、頭を右、腹を手前にして、尾の部分を左手でしっかり押さえる。胸びれの下に包丁をまっすぐ立てて入れ、頭を落とす。
2,腹側に、肛門のところまで浅く切り目を入れ、包丁の先で内臓をかき出す。手早く水で洗い、残った内臓や血を除いて、水気を拭く。
3,背側を手前に、尾を左にして置き、中骨の上に包丁を入れ、骨に沿って尾まで切り開く。
4,腹側を手前に置きかえ、同じように骨に沿って切り開く。これで、骨のついた身と、ついていない身が1枚ずつになる。(これは、二枚おろし)
5,骨のついている身のほうを、中骨を下に、尾を左にして置き、尾を切り落とす。骨の上に包丁を入れ、(3)〜(4)と同じように骨に沿って切り開き、中骨を切り離す。
6,できあがった2枚の身のそれぞれについて、身に残った腹骨(内臓を包んでいるあばら骨)をそぎ取る。包丁を寝かせ、骨の下をくぐらせるようにして。
これで、三枚おろしの出来上がり。