|
1,手開きにしたいわしに塩をふって30分おき、キッチンペーパーなどで軽く水気をふき取ります。 2,(A)に1時間ほど漬け込む。取り出して白ごまをふり、風通しのよい日なたで半日ほど干します。 3,中火のグリル(魚焼き器)で、焦がさないように焼き上げるます 魚をそのままタレに漬けると、魚の水分が流れ出て生臭くなるので、先に、塩をふって余分な水分を出してしまいます。 |
<いわしの手開き> いわしは身が柔らかいので、手で開くことができます。また、包丁を使うと小骨が残りますが、手で開くと中骨について一度に取ることができます。
1,先に頭を落とします。胸びれの下に包丁を入れて、そのまま下に向かって切ります。
2,腹側を尻びれの近くまで切り落とし、内臓をかき出します。水で洗って残った内臓を除き、水気をふきます。
3,切った腹側から中骨に沿って親指を入れ、骨に沿って指を動かして、背のところまで身を開きます。
4,反対側も同様に、残った骨と身の間に指を入れて動かし、開きます。
これで身が全体に開き、骨が真ん中に残った状態になります。
5,左手で身を押さえながら、残った中骨を頭の側でつまんで、尾のほうに向かってゆっくりとはずしていきます。骨は尾のところで折り取ります。
残った腹骨は包丁でそぎ取ります。