|
1,卵を溶きほぐし、砂糖大さじ2と塩小さじ1/3を加えて混ぜてなべに入れる。 2,菜箸5〜6本でよく混ぜながら、なべを中火よりやや弱めの火にかける。菜箸は先を少し広げるようにして持つとよい。 3,そのまま手を休めずにかき混ぜる。卵がなべにこびりつきかけたら火から下ろして、なべ底をぬれぶきんにあて、はしでかき混ぜてはがす。これを繰り返すことで粒が細かくなる。 4,ごく細かいいり卵ができたら、皿などに広げて冷ます。 4,鶏ひき肉をなべに入れ、酒大さじ1.5、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ0.5,水大さじ0.5を加え、菜箸で混ぜながら中火にかける。 6,焦げつかないように菜箸でかき混ぜながら、煮汁がなくなって細かいそぼろになるまでいり上げる。 7,いんげんは筋を取り、沸騰した湯に塩少々を加えた中に1〜2分間入れて色よくゆで、冷水に取って水気をきり、薄く斜めに切る。甘酢漬けしょうがはせん切りにする。 8,茶飯またはご飯をどんぶりに入れ、いり卵と鶏そぼろをスプーンでのせる。このとき、間にアルミ箔をあてると、きれいな境目ができる。 9,いり卵と鶏そぼろの境目にさやいんげんと甘酢漬けしょうがをのせる。 |