ほっけのつくね
みそだれ焼き


4  人  分
材  料 分 量
ほっけ(中) 1尾
(A)長ねぎ(粗いみじん切り)
 しょうが(おろしたもの)
 塩
1本
大さじ2
少々
かたくり粉 大さじ2と1/2
サラダ油 適量
(B)みそ
 みりん
大さじ3
大さじ1
− 作 り 方 −

1,すり鉢にすり身にしたほっけと(A)を入れ、すりこ木で混ぜる。
2,かたくり粉を加え、さらに粘りがでてくるまでよく混ぜ、1〜2cmの厚さのハンバーグ状に形作る。
3,フライパンに油をひいて中火にかけ、(2)の両面を焼く。火が通ったら合わせておいた(B)を両面に塗り、少し焦げ目がつく程度に焼く。
<すり身を作る>
1,三枚おろしにした身を、皮を下に、尾側を右に向けて置く。左手でこの尾の端を押え、包丁を持った右手を左手の下で交差させ、身と皮の間に包丁を入れて皮を引きはがす。
2,腹骨を左手の指で探り、右手で引き抜く。(左利きの場合は、反対。皮をはがす時も同じく)骨を抜くときは、骨抜きがあると、効率が良い。
3,包丁で身を細切りにし、小骨も一緒に細かくたたく。
4,すり鉢(またはフードプロセッサー)に移し、なめらかにする。

<三枚おろしを作る>
1,まな板の上で、頭を右、腹を手前にして、尾の部分を左手でしっかり押さえる。胸びれの下に包丁をまっすぐ立てて入れ、頭を落とす。
2,腹側に、肛門のところまで浅く切り目を入れ、包丁の先で内臓をかき出
す。手早く水で洗い、残った内臓や血を除いて、水気を拭く。
3,背側を手前に、尾を左にして置き、中骨の上に包丁を入れ、骨に沿って尾まで切り開く。
4,腹側を手前に置きかえ、同じように骨に沿って切り開く。これで、骨のついた身と、ついていない身が1枚ずつになる。
5,骨のついている身のほうを、中骨を下に、尾を左にして置き、尾を切り落とす。骨の上に包丁を入れ、(3)〜(4)と同じように骨に沿って切り開き、中骨を切り離す。
6,できあがった2枚の身のそれぞれについて、身に残った腹骨(内臓を包んでいるあばら骨)をそぎ取る。包丁を寝かせ、骨の下をくぐらせるようにして。


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